僕の庭には、3つのビオトープ(生き物が暮らしていける場所)がある。
一つは、前からのビオトープ。
青いバケツは、2012年の夏、余分な砂利や水草を保管しておくためにつくった水たまり。
壺は、2013年の夏、メダカの稚魚を放流しておくためにつくったもの。
2013年の夏、シオカラトンボが青いバケツに卵を産みにきたのをみた。
2013年9月、たまたま青いバケツとビオトープをのぞいたら、ヤゴがいた。
体長約2ミリ。
だから、この二つのビオトープには、今はヤゴがいる。いつの間にか、スイレンビオトープに入れていたモツゴもヌマエビもいなくなっていた。
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